町村名 |
温泉名 |
施設 |
お湯 |
おすすめ度 |
感想 |
地図 |
知内町 |
知内温泉 |
ユートピア和楽園 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
開湯800年は北海道最古の温泉と記されていた。玄関より左側奥の浴室は鉄分が多、いとても熱い源泉が湯船から溢れている。浴室の床に湯ノ花で凸凹があり歩くと痛い。玄関の右側奥には混浴露天風呂があるらしいが利用しなかった。 |
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函館市 |
湯の川温泉 |
万惣ホテル |
源泉 |
☆☆☆ |
新館と旧館に浴場があり、窓が無い浴室の旧館が源泉です。お客の多くはなぜか新館で入浴するので旧館の風呂が空いていた。塩分の強いお湯は良く温まります。 |
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湯元 啄木亭 |
ーー |
☆☆ |
野口観光の大きなホテル。最上階にある浴室から函館市内がよく見える。特に女性風呂からは、五稜郭タワーや函館山、太平洋の海まで見渡せられる。お湯は透明な塩化物泉。 |
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日乃出湯 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
ホテル街にある温泉銭湯。鄙び度抜群。昔ながらのたたずまいで、入り口の戸を開けるとすぐに脱衣場です。中央の湯船にはとっても熱い湯、約65℃の源泉を湯量調整だけで46〜48℃にして掛け流されている。夜8時頃にはさらに熱い湯を好む常連がやって来るらしい。石膏泉の湯花が湯船の周りや床に堆積している。朝6時から営業。 |
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谷地頭温泉 |
市営谷地頭温泉 |
源泉 |
☆☆ |
脱衣場の広さに驚いていたら浴室の広さにもビックリ。その上、洗い場の数の多さにもビックリ。内風呂の湯船に注がれる濃い茶色の湯は供給量が少ないのか湯船から溢れていません。露天風呂だけが湯量豊富に掛け流されていた。昔ながらの熱いお湯は小さな湯船に有りました。朝6時から営業。 |
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西桔梗温泉 |
西ききょう温泉 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
産業道路から少々砂利道を入る。平屋建ての小さな施設ですが、浴室に並ぶ三つの丸い浴槽はとてもユニーク。それぞれに温度の異なる透明な源泉が掛け流されている。露天風呂にも同じ三つの湯船がありますが、こちらはお客が勝手に湯温調整をしている。朝5時から営業。 |
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椴法華村 |
水無海浜温泉 |
ホテル恵風 |
ーー |
☆☆☆ |
旧・椴法華村の高台に建つ公共温泉。でも浴室から海は見えません。窓が大きな浴室は無機質で、湯船のお湯は透明でぬるめです。ここから坂を下れば無料露天風呂として有名な水無海浜温泉があります。日帰り風呂は循環ですが、宿泊者専用の風呂は源泉掛け流しです。 |
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南茅部町 |
大船温泉 |
南茅部町保養センター「ひろめ荘」 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
道南には珍しい白濁温泉。白い湯が露天風呂から溢れる掛け流し。内湯は透明な重曹泉。こちらも湯量豊富な掛け流し。混み合う温泉ですが湯船が広い。夏の露天はアブが多いので気を付けよう。 |
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下の湯温泉 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
こちらも白く濁った硫黄泉が小さな湯船から溢れている。洗い場やシャワーはありません。秘湯ファンが喜ぶ鄙びた温泉。ここには施設の案内看板が全く無いんです。ひろめ荘の手前300メートルほどの小道を川に下りていくとありますが、急坂なので気をつけて。 |
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川汲温泉 |
川汲温泉旅館 |
源泉 |
☆☆☆☆ |
小さい浴室と湯船ですが利用者が多い。ちょっと熱めの源泉が浴槽から溢れているので満足。もう一つ、とても熱い湯の浴槽があるので挑戦しよう。 |
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大野町 |
東前温泉 |
しんわの湯 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
周りは畑の中。広々とした浴室に大きな湯船が配置。食塩泉とアルカリ泉それぞれが掛け流される湯船の多さにビックリ。浴室から外に出ると、水深一メートルの歩行湯や露天ジャグジーなど、内外合わせて13種類。適温の湯から46℃の熱い湯まで有ります。全てのお湯は排水溝から捨てられる源泉掛け流しです。朝5時から営業 |
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七飯町 |
東大沼温泉 |
旅館留の湯 |
源泉 |
☆☆☆☆ |
日帰り温泉は朝8時から営業。湯船から豊富に溢れた源泉が、洗い場の床を流れている。さらっとした感触でちょっとぬるめの透明湯。 |
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アップル温泉 |
七飯町健康センター |
源泉 |
☆☆☆☆ |
畑の中に湧く透明な温泉。施設はシンプルな造りですが気軽に入れる雰囲気がイイ。湯船は2箇所。熱い湯の方が人気のようです。景色が見えない露天風呂は広いのでゆったり出来る。 |
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森町 |
大沼温泉 |
グリーンピア大沼 |
ーー |
☆☆ |
大規模国民年金保養センターです。浴室が広いわりに湯船が小さく感じる。館内にプールやボーリング場がある。 |
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駒ヶ岳温泉 |
ちゃっぷ林館 |
源泉 |
☆☆☆ |
少々道に迷いながら到着。畑の中の大きな施設。とても混み合う温泉です。お湯はちょっとぬるめ。風呂の窓から駒ヶ岳が美しく見える。ロッカーは10円(返却)です。 |
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濁川温泉 |
新栄館 |
源泉 |
☆☆☆☆ |
濁川温泉で最古の風呂。当然、建物がとても古い。階段の踏み板がすり減っていた。コンクリで作った3ヶの湯壺に熱めの源泉が溢れている。湯温調節は樽に注がれた水を自分で入れる。蛇口などの洗い場無し。男湯では混浴できるが脱衣も同じ所。他にある女性の浴室は新しくて近代的。男湯もそのうち改装されるかも知れない。 |
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元湯神泉館にこりの湯 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
源泉が熱いので、3つの浴槽に順次流れ込ませながら温度調節をしている。薄茶色く濁った湯を源泉そのまま掛け流している。最近出来た露天風呂を含め、ちょっと深めの浴槽なので満足できます。 |
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ふれあいの里 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
ここの温泉は別館の内湯が大きな特徴。濃い茶色でぬるいお湯が掛け流されている。大きな窓から陽が入り、ゆっくり長湯が出来る。同じ泉質の露天風呂も広々していて、湯温もぬるい。本館の内湯は透明で湯温は高め。 |
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鹿部町 |
鹿部温泉 |
鹿部ロイヤルホテル |
ーー |
☆☆☆ |
ゴルフ場の小高い丘に建つ大きな建物に圧倒されながらも、気軽に入れる日帰り温泉。浴槽も大きいですが洗い場の数も多い。かけ流しではありませんが良く温まる泉質のようです。露天風呂は一般的。 |
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八雲町 |
上ノ湯温泉 |
銀婚湯 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
庭園が綺麗な日本旅館。岩を配した湯船から源泉が溢れている。川を渡れば丸太の露天風呂もある。宿泊は人気有り。 |
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パシフィック温泉・清瀧園 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
浴室は増築を重ねたので湯船を通って洗い場に。ちょっと熱めで茶色い湯が溢れる掛け流し。自慢の露天風呂は岩を配して広々した造り。 |
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鉛川温泉 |
おぼこ荘 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
雲石峠の途中にある山奥の温泉。茶色で鉄分の臭いがする源泉が豊富に溢れていた。全道から名石を集めて湯船の周りに配置。露天風呂は階段を下りて渓谷沿いにある。自然が多く虫も多い。 |
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桜野温泉 |
熊嶺荘 |
源泉 |
☆☆☆☆☆ |
桜野渓谷に建つ温泉宿。ここは露天風呂から見える景色が抜群にすばらしい。さらさら流れる川を眺めてのんびりしよう。もちろん源泉掛け流しの温泉はちょっと熱めの内風呂と、ぬるめで長湯が出来る混浴露天風呂。ただし、女性は男湯を通って露天風呂に行かなければなりません。混まない時間帯に利用し、橋を渡る車が見えたら女性風呂に引き返しましょう。 |
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長万部町 |
長万部温泉 |
長万部温泉ホテル公衆浴場 |
源泉 |
☆☆☆☆ |
浴室の中央にある湯船に、とっても熱い源泉が溢れていた。食塩泉ですが、長万部温泉は皮膚への浸透圧が全道一高い温泉です。長湯をすると疲れるかも。 |
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丸金旅館 |
源泉 |
☆☆☆☆ |
こぢんまりとしているが湯量豊富な温泉旅館。とっても熱い44℃と、快適温度41℃の内風呂があり、もちろん源泉掛け流し。町中なので景色が見えない露天風呂は39℃です。 |
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二股温泉 |
二股ラジウム温泉 |
源泉 |
☆☆☆☆ |
あの有名な温泉が新しくなっていました。入口から長い階段を下りていくと、男女別のこぢんまりとした浴室がありますが、洗い場は有りません。さらに階段を下りると、混浴の浴室があります。ただし、女性は裸で階段を下りなければならず、ちょっと勇気が必要かも知れません。源泉掛け流しさせている大小4ヶ所の湯船はそれぞれ温度が異なり、うち2ヶ所は水深120pです。蛇口などの洗い場は有りません。露天風呂から見える石灰華ドームは天然記念物です。なぜかプールもありますが、こちらも水深120pで温度は約35℃です。 |
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